成田国際空港 空港ターミナル 

空港ターミナル

航空会社により第1ターミナルと第2ターミナルに分かれ、複数ターミナルを持つ大規模空港に多く見られるように、距離が離れているため、間違えると移動に時間が掛かる(ターミナル間連絡バスで約15分)。

特に、近年増加している他社との「コードシェア便」(共同運航便)では注意が必要で、実際に機材を運航する航空会社が使用するターミナルに向かう必要があります。

近年、成田空港では第2ターミナルへの偏重、混雑時間の集中やコードシェア便の増加により、利用者にとって不便な部分が多かったようです。

そのため、国際航空連合(エアライン・アライアンス)のグループごとにまとめて、同じターミナルに集約することによって、利用者の利便性を高め、混雑解消を目指し、第1ターミナル南ウイングが供用開始する2006年6月から約1年間かけて20社が段階的に移転することになりました。

これにより、日本の航空会社であるJALグループを含むワンワールド陣営は第2ターミナル、ANAグループを含むスターアライアンス陣営は第1ターミナル南ウイング、スカイチーム陣営が第1ターミナル北ウイングと両社が加盟(加盟を予定)している国際航空連合毎に旅客ターミナルがおおまかに分かれることになります。

なお、国際航空連合には、日本航空やキャセイパシフィック航空が加盟する「ワンワールド」(oneworld)、全日本空輸やユナイテッド航空が加盟する「スターアライアンス」(Star Alliance)、ノースウエスト航空や大韓航空が加盟する「スカイチーム」(Sky Team)があります。
posted by アリスト at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 空港
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